interview

 2026年1月1日   by Ikeda nana

今回は Tatsuya さんと対談した。

SNS ではどこかクールな印象のある彼だが、雑談から始まった

今回の対話の中で、画面越しでは見えなかった柔らかな一面が垣間見えた。

      [ TATSUYA ]      

@wayne_1913

ー服装

Sin-「FFS でてさ、すぐ 10 万再生とか伸びたじゃん。あの時はさ、周りからなんか言われた?」

Tatsuya-「大学では、見かけた みたいな言われました(笑)」

Sin-「それは、嬉しい?」

Tatsuya-「いや、恥ずかしいです(笑)でも大学では普通にジャージとかなんで….」

(えーーー!)

Sin- 「ジャージでもね、様になるよね」

Tatsuya-「0 か 100 かになっちゃう(笑)プライベートと分けてるんで」

着飾る服装と、装いをほどく服装。

彼はその二つを混ぜ合わせることなく、はっきりと分けている。

Sin との会話の中で、服は彼にとって、常に自分を語るためのものではなく、気分をあげるた

めのスイッチのようなものであると感じた。

ープライベート

sin 「デート行く時はどういう服装でいく?」

Tatsuya「結構、彼女と話し合ってこのカフェに行くならこういう服装で行こうね みたいな決めてます」

sin「なるほどね。それはなんか何を見て決める?今持ってるもので、一緒に決めるの?」

Tatsuya「持ってるのもありますけど、Pinterest とか、韓国のカップルフォトとか見て、合わせられるところを合わせるというか…」

sin「韓国ペアルック多いもんね〜」

写真を撮ることを前提にした服装選びは、ふたりの感覚を確かめ合うためのコミュニケーショションであり、デートそのものを楽しむための大切なツールになっているようだ。

ーFFSとの出会い

写真投稿中心の活動から一歩踏み出すため、FFS へ連絡をくれたtatsuya さん。

Sin「出会いは、DM してくれたよね あれはなんで FFS にしてくれたの?福岡だから?」

Tatsuya「なんか、やっぱり変えないといけないと思って。写真投稿だけじゃなくて、なにか自分でやっていかないといけないなと… これも巡り合わせというか、TikTok で流れてきて〜(連絡した)」

春から上京するということで……

Sin「いろいろさ、興味関心があるじゃん。表に出るのは幼い頃から好きだった?」

Tatsuya「(表に出ることは)好きじゃないです(笑)前は好きじゃなかったですけど、SNSを少しやりはじめた時に、結構良くて。楽しいなというか。今までいろんなことをしてきて、バスケとかしてたけど、1 番もっとやりたいなと思える。服とか、カフェとかもですけど」

Sin「うんうん、モチベーションにもなるもんね。美容とかさ理由があるほうがこだわりたくなるよね。 (SNS に対して)怖さとかはないの?」

Tatsuya 「もちろんあります。しっかり稼げるのかが第一ですね。僕、今 大学四年生なんですけど、新卒ではなく、できるかどうかわからない道。挑戦する道に行ったので、不安はありますけど、まだ 22 歳、挑戦したいです。」

上京を機に、活動のフィールドを広げていく Tatsuya さん。モデルとしての表現にとどまらず、美容やファッションにも挑戦していく意向だ。彼がどんな表現に辿り着くのかは、まだわからない。複数の関心が交差するこれからの動きが、彼の表現にどのような変化をもたらすのか、その過程にこそ注目したい。

インタビュー全編はYouTube にてご覧いただけます⭐︎

Interview: Sin @sin_01_

Photography :Makoto @macctrue

Text:Nana @nyana.xd