interview
2026年1月1日 by Ikeda nana
今回は Tatsuya さんと対談した。
SNS ではどこかクールな印象のある彼だが、雑談から始まった
今回の対話の中で、画面越しでは見えなかった柔らかな一面が垣間見えた。
[ TATSUYA ]
ー服装
Sin-「FFS でてさ、すぐ 10 万再生とか伸びたじゃん。あの時はさ、周りからなんか言われた?」
Tatsuya-「大学では、見かけた みたいな言われました(笑)」
Sin-「それは、嬉しい?」
Tatsuya-「いや、恥ずかしいです(笑)でも大学では普通にジャージとかなんで….」
(えーーー!)
Sin- 「ジャージでもね、様になるよね」
Tatsuya-「0 か 100 かになっちゃう(笑)プライベートと分けてるんで」
着飾る服装と、装いをほどく服装。
彼はその二つを混ぜ合わせることなく、はっきりと分けている。
Sin との会話の中で、服は彼にとって、常に自分を語るためのものではなく、気分をあげるた
めのスイッチのようなものであると感じた。
ープライベート
sin 「デート行く時はどういう服装でいく?」
Tatsuya「結構、彼女と話し合ってこのカフェに行くならこういう服装で行こうね みたいな決めてます」
sin「なるほどね。それはなんか何を見て決める?今持ってるもので、一緒に決めるの?」
Tatsuya「持ってるのもありますけど、Pinterest とか、韓国のカップルフォトとか見て、合わせられるところを合わせるというか…」
sin「韓国ペアルック多いもんね〜」
写真を撮ることを前提にした服装選びは、ふたりの感覚を確かめ合うためのコミュニケーショションであり、デートそのものを楽しむための大切なツールになっているようだ。
ーFFSとの出会い
写真投稿中心の活動から一歩踏み出すため、FFS へ連絡をくれたtatsuya さん。
Sin「出会いは、DM してくれたよね あれはなんで FFS にしてくれたの?福岡だから?」
Tatsuya「なんか、やっぱり変えないといけないと思って。写真投稿だけじゃなくて、なにか自分でやっていかないといけないなと… これも巡り合わせというか、TikTok で流れてきて〜(連絡した)」
春から上京するということで……
Sin「いろいろさ、興味関心があるじゃん。表に出るのは幼い頃から好きだった?」
Tatsuya「(表に出ることは)好きじゃないです(笑)前は好きじゃなかったですけど、SNSを少しやりはじめた時に、結構良くて。楽しいなというか。今までいろんなことをしてきて、バスケとかしてたけど、1 番もっとやりたいなと思える。服とか、カフェとかもですけど」
Sin「うんうん、モチベーションにもなるもんね。美容とかさ理由があるほうがこだわりたくなるよね。 (SNS に対して)怖さとかはないの?」
Tatsuya 「もちろんあります。しっかり稼げるのかが第一ですね。僕、今 大学四年生なんですけど、新卒ではなく、できるかどうかわからない道。挑戦する道に行ったので、不安はありますけど、まだ 22 歳、挑戦したいです。」
上京を機に、活動のフィールドを広げていく Tatsuya さん。モデルとしての表現にとどまらず、美容やファッションにも挑戦していく意向だ。彼がどんな表現に辿り着くのかは、まだわからない。複数の関心が交差するこれからの動きが、彼の表現にどのような変化をもたらすのか、その過程にこそ注目したい。
インタビュー全編はYouTube にてご覧いただけます⭐︎
Interview: Sin @sin_01_
Photography :Makoto @macctrue
Text:Nana @nyana.xd